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こんにちは、黒猫です。
メモリーカードってご存知ですか?
言葉通り、データをメモリーするカードですよね。PSPやデジカメ、携帯電話などで広く使われもう1枚も持ってないという人は少ないんじゃないでしょうか。
大容量化も進み、もう落としたらコンタクトレンズと同じくらい見つからないと巷では専ら噂のマイクロSDですら既に32GBの容量を持つものが登場しました。DVDの5倍もの容量だぜと大騒ぎになったブルーレイですら1層25GBですから、その凄さが分かるってなもんですよね。なんとなくパソコン1TBとか、外付けHDD1.5TBだの2TBだのと言ってると少なく感じますが、SSDだって32GBが主流?だって考えればもう凄いよね。あんな小さいのにね。逆にSSDなんでそれっぽっちなの?と問いたい。
しかし大容量化するクセして外装は小さくなっていく不思議。
上の写真、ちょっとピントがアレですけれども。
一番左のPS2メモカから、コンパクトフラッシュ、SDカード、メモステProDuo、マイクロSDとなってますけれど、この大きさたるや・・・。ていうか今考えれば8MBとかいうふざけた内容量にどれだけ金払ってたんだあろうねっていう!8MBて!800万画素のカメラで最高品質で写真保存したら4枚入らないレベルですからね!それでこのデカさたるや・・・!
SDとメモステはそんなに変わらないんですが、やっぱこのマイクロSDの小ささたるや、最早なんの意味があってここまで小さくしたのやらと思うほどですからね。
実際MiniSDくらいの大きさがちょうどいいと思うんですよ。現物は今は家に無かったんですけども、小さすぎずかといってバカみたいに大きくもなく。小さすぎると外した時にひょんなコトでどっかに潜っちゃった時がもう大変ですもの。ていうかもう見つからないと思う。
あと保存が大変なんですよね。大容量だからそんなに頻繁に交換しないとはいえ、最初についてきた1GBだののヤツを使ってるうちにもうちょっといいやつが欲しくなって、んで16GBとか買ったら1GBのやつは捨てる・・・なんて人は滅多にいないと信じたい。
じゃあ1GB取っておこうってなった時に、これがSDカードとかそれくらいの大きさであればいいんですけど、マイクロまで小さくなるとケースも相応に小さくなる。それをどこかへしまう。無くす。黄金パターン。
なんでもかんでも小さく収めれば良いってもんじゃないんです。そんなに世の中単純じゃない。
大は小を兼ねますが、小は大を兼ねません。まぁメモカの世界では逆っぽいですけどねぇ。